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弁護士に相談する時の心得

弁護士に相談に行きたい時。
それは、事故にあったりトラブルに巻き込まれたりと、精神的に追い詰められた状況であることが多いです。
法律に精通した味方が欲しい。
その思いは切実です。
良い弁護士と出会い、問題解決に向かうためにはどうすれば良いでしょう。
依頼人として必要な心得とは、どういうものでしょうか。
まず、相談内容を書面にまとめましょう。
状況を整理することで、問題に対して冷静になれます。
弁護士は、あなたからの情報だけが頼りです。
状況は正確に伝えなければなりません。
そのためにも、書面に整理することは有効です。
大切なことは、弁護士に任せてしまうのではなく、問題解決の方向や最重要としたい条件など、迷いながらも自分で考えることです。
細かい心情の変化も隠さずに伝え、何度も話し合うことです。
依頼者として大切な心得は、任せっぱなしにするのではなく、自分考えること。
そして、些細なことも伝え合える信頼関係を築くことです。

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